法人がタブレットを導入するメリット、デメリット

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次第に普及を見せているタブレットですが、法人として導入する場合、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょう。

業務用のタブレット情報はすぐに役立ちます。

メリットの第1は、やはり持ち運びしやすい、ということになります。

画面サイズがほぼ同等のモバイルノートPCに比べて、タブレットの重量はほぼ半分です。


ただ軽いだけでなく、メールはもちろん、ワードやエクセルといったこれまでパソコンでしか利用することができなかったソフトも、アプリをダウンロードすることによって使うことができるようになっています。
2つ目のメリットは電池の持ちがいい、ということです。

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一般のノートパソコンで、丸1日通して充電せずに使えるといった製品はまだまだ少ないのが現状です。

これに対して、タブレットはほとんどの用途において終日の利用にも問題なく対応することができます。



3つ目のメリット、これが法人にとって最大のメリットとなりますが、価格が安価、ということです。

法人でノートパソコンを導入する場合、スペックや台数にもよりますが、1台あたり15万円から30万円ぐらいはかかります。
これに対してタブレットであれば、10万円を超えない範囲で導入が可能です。経理上も、10万円以上だと固定資産になり面倒な手続きが必要になることが多いのですが、それを避けることができるわけです。こうしてみると、メリットが大きいように感じられますが、当然デメリットもあります。

まず、OSに対応していないアプリがまだ多く、パソコンとの連携に問題が生じる場合がある、という点です。
また、ノートパソコンであればメモリの増設やHDDの増量なども可能ですが、タブレットはこうしたことは不可能で、拡張性は著しく低いといえます。

導入を検討する場合は、こうした点を踏まえて考える必要があります。